作業時間から請求額の計算(時間単価・最小単位の切り上げ)
作業時間の記録と、時間単価から、請求額を計算します。15分・30分などの最小単位で切り上げる方法にも対応します。
時間
分
円
請求額 20,000円(税込 22,000円)
| 実際の作業時間 | 2時間20分 |
|---|---|
| 請求する時間(切り上げ後) | 2時間30分 |
| 請求額(税抜) | 20,000円 |
| 消費税(10%) | 2,000円 |
| 請求額(税込) | 22,000円 |
最小単位や、切り上げの有無は、契約で決めておく必要があります。作業の記録は、請求の根拠になります。
計算のしくみ
請求する時間は、実際の作業時間を、最小単位で切り上げたものです。請求額は、請求する時間に、時間単価を掛けて求めます。
よくある質問
最小単位は、何分が一般的ですか?
契約や業種で違います。細かい単位ほど、納得されやすい一方、記録の手間が増えます。契約書に、単位を書いておきます。
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確認日: 2026-10-28 掲載内容について