月額保守契約の採算・実質時給の計算
月額の保守料金と、月にかかる作業時間・外注費・ツール費から、粗利と実質の時給を計算します。割に合わない契約を見つけられます。
円
時間
円
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実質の時給 5,000円
| 粗利(保守料金−外注費・ツール費) | 25,000円 |
|---|---|
| 実質の時給 | 5,000円 |
| 目標の時給 | 5,000円 |
| 目標の時給を満たす月額(税抜) | 30,000円 |
目標の時給を満たしています。
作業時間は、契約の範囲外の対応や、連絡・報告の時間も含めて、記録に基づいて入れると、実態に近づきます。
計算のしくみ
保守契約は、作業が少ない月は、割に合いますが、障害や問い合わせが多い月は、実質の時給が下がります。粗利を、実際にかかった作業時間で割ると、契約が割に合っているかが分かります。
時間の記録が無いときは、1〜2か月、作業時間を記録して、平均を入れてみてください。
よくある質問
値上げや、契約の範囲の見直しはどう進めますか?
作業時間の記録を根拠にして、対応の範囲(回数・時間)と、範囲を超えた対応の料金を、契約に書く形が、説明しやすいです。
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確認日: 2026-10-28 掲載内容について