損益分岐点の計算(固定費と粗利率から、必要な売上と案件数)

毎月の固定費と、案件の粗利率から、赤字にならない最低限の売上と、必要な案件数を計算します。

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損益分岐の売上 月 571,429円(約 2 案件)

毎月の固定費400,000円
粗利率70%
損益分岐の売上(月)571,429円
必要な案件数(月)2件(1件 300,000円 の場合)

固定費を、粗利でちょうど賄える売上です。利益を出すには、これを超える必要があります。

計算のしくみ

損益分岐点の売上=固定費÷粗利率です。粗利率は、売上から、案件ごとにかかる費用(外注費・材料費など)を引いた割合です。固定費は、売上に関係なく、毎月かかる費用です。

よくある質問

人件費(自分の取り分)は固定費に含めますか?

自分の生活費に当たる分を、固定費に含めると、「最低限、これだけ売れば生活が成り立つ」売上が分かります。含めない場合は、事業の費用だけを賄う売上になります。

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確認日: 2026-10-28 掲載内容について