目標の手取りから逆算する、必要な時給・日額(経費と請求できる時間を考慮)
年間で手元に残したい金額と、経費、稼働日数、請求できる時間の割合から、必要な時給と日額を逆算します。
円
円
日
時間
%
必要な時給 6,250円(請求できる時間あたり)
| 必要な年間売上(税抜) | 6,600,000円 |
|---|---|
| 請求できる年間の時間 | 1,056時間 |
| 必要な時給 | 6,250円 |
| 必要な日額(請求できる日) | 50,000円 |
請求できる時間の割合は、営業・見積・事務・学習・待機を除いた時間の比率です。記録をつけて、実際の割合を入れてください。
税・社会保険料は、この金額から別途かかります。
計算のしくみ
手元に残したい金額に、経費を足したものが、必要な年間売上です。これを、請求できる年間の時間(稼働日数×1日の稼働時間×請求できる割合)で割ると、請求できる時間あたりの必要な単価が出ます。
働く時間のすべてを請求できるわけではないため、時給の目標は、見かけの時給より高くなります。
よくある質問
請求できる時間の割合はどのくらいですか?
仕事の形によって大きく違います。1〜2か月、作業の種類ごとに時間を記録して、自分の割合を出してください。
あわせて使いたいツール
- 時給・日額・月額の換算時給、日額、月額のどれか1つから、ほかの2つを計算します
- 月額保守契約の採算・実質時給の計算月額の保守料金と、月にかかる作業時間・外注費・ツール費から、粗利と実質の時給を計算します
アワセル:請求と入金を、合わせる。月額保守の請求と、銀行明細との入金消込を、ひとつの環境でまとめる受託業向けアプリ。
アワセルの紹介ページを見る →
アワセルの紹介ページを見る →
確認日: 2026-10-28 掲載内容について