工数ベースの見積金額の計算(日額単価・バッファ・消費税)

作業日数と日額単価から、見積の金額を計算します。予備の工数(バッファ)と消費税を含めた税込の金額も出ます。

日
円
%
円

税抜 600,000円(税込 660,000円)

バッファ込みの作業日数12.0日
作業費600,000円
実費0円
税抜の合計600,000円
消費税(10%)60,000円
税込の合計660,000円

見込みの日数は、作業ごとに分けて、足し上げると精度が上がります。バッファは、仕様の変更や確認のやりとりに使う余裕分です。

計算のしくみ

見積は、作業日数×日額の単価で作業費を出し、実費を足して、消費税を加えます。仕様の確認・変更や、やりとりの時間のために、予備の工数(バッファ)を入れておくと、見積と実際の差が小さくなります。

よくある質問

バッファは何%が目安ですか?

案件の不確かさによります。仕様が固まっているほど小さく、未確定の部分が多いほど大きくします。過去の案件で、見積と実績の差を記録して、自社の目安を決めてください。

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確認日: 2026-10-28 掲載内容について