契約の更新通知期限日の計算(満了日から逆算・自動更新後の満了日)

契約の満了日と、解約・更新の通知期限(何日前まで)から、通知期限日を逆算します。自動更新後の次の満了日も出ます。

日前

通知の期限日 2027年3月1日(月)

現在の満了日2027年3月31日(水)
通知の期限日(30日前)2027年3月1日(月)
自動更新後の次の満了日(12か月)2028年3月31日(金)

通知が「到達」する日か「発信」する日かなど、期限の数え方は、契約書の条文で確認してください。余裕をもって、期限日の数日前までに連絡する運用が安全です。

計算のしくみ

契約の更新や解約は、満了日の一定期間前までに通知する、と決められていることが多いです。通知の期限日は、満了日から、その日数をさかのぼった日です。自動更新の契約では、期限を過ぎると、そのまま次の期間に更新されます。

次の満了日は、現在の満了日が月末のときは、更新後も月末として計算しています。

よくある質問

期限日が休日のときは?

契約の条文や、取引先との取り決めによります。休日の前に通知しておくのが安全です。

あわせて使いたいツール

アワセル:請求と入金を、合わせる。月額保守の請求と、銀行明細との入金消込を、ひとつの環境でまとめる受託業向けアプリ。
アワセルの紹介ページを見る →

確認日: 2026-10-28 掲載内容について